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2009年1月2日金曜日

[Tool] これがなかったら死んじゃうかもしれないウェブサービス(2008年版) | IDEA*IDEA

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個人レベルの作業効率化も大きな波。アンテナ強い人がもっと簡単に情報発信してくれたら、濃く有益な情報がより広く早く広まる。マスメディアはちゃんとそれらを定期的にまとめる役になるのか?

▼これがなかったら死んじゃうかもしれないウェブサービス(2008年版) | IDEA*IDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/01/2008_4.html
"別に死にはしないですが、まぁ、なかったら結構大変だなー、というものをば。では早速。"

[Repo] 一般論という極論@404 Blog Not Found

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全体を俯瞰して調整する役割をどうするかは課題かも。自分が端っこに座っているのか、真ん中に座っているのかすら分からないほど分化してしまった組織やプロジェクトもある。コミュニケーション・コストとかも考えつつ。

▼404 Blog Not Found:一般論という極論
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51159890.html
  • "バランスは、一般論にして結果論。
    みんなの仕事 = Our Business ではあっても、あなたの仕事 = Your Business ではない。
    あなたの仕事は、一人でバランスを取ることではなく、「みんな」というシーソーのなるべく端の方に座ることなのではないか。"

[戦略] Adobe CS4で切り開く 新世代のコンテンツ制作

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▼Adobe CS4で切り開く 新世代のコンテンツ制作 | クリエイティブ・タブロイド withD(ウィズ・ディー)
http://withd.jp/cg/trend/010207/3721.html
  • "After Effectsのファイル検索機能強化やPremiere Proのスピーチ検索など、革新的な進化を遂げたAdobe CS4。そのねらいをアドビ システムズ担当者に尋ねた。"
  • "「我々はリーダーとして、常にユーザーよりも先行していく使命があるのですよ」。いやはや、ガリバーの貫禄だ。"

[Repo] 劇的に変化するモバイル検索動向 「モバイルならでは」のサービスを生みだすヒント@MarkeZine

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PCとモバイルが、同じものとして捉えるべき場合と、全く違うものと捉えるべき場合とが広がってきた。少なくとも仕様は統一方向で行って欲しい。開発者はどうしてもかぶると思われる。
劣勢のPC陣に見えるが、「早めに気付かせてあげれば」、勝機が増えると言うことか。自己管理は永遠のテーマですが。

▼劇的に変化するモバイル検索動向 「モバイルならでは」のサービスを生みだすヒント:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/6195
  • "はやめに準備をする人はPC向けに、当日慌てて探す人はモバイルにという傾向があることが明白だろう"

[戦略] 徹底したクオリティ管理でWeb業界をリードし続けるキノトロープ@MarkeZine(マーケジン)

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モーグルで国体出場経験という異色の方です。

▼【会社訪問】徹底したクオリティ管理でWeb業界をリードし続けるキノトロープ:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/6142
  • "創立15周年にあたる2008年の3月、同社は大規模な組織の再編を実施した。キノトロープを持株会社化し、旧キノトロープでそれまで行っていたすべての事業を継承する子会社を設立。これにより、「コンサルティング」「アート&デザイン」「システムインテグレーション」という3つのソリューションを、それぞれ専門分野に特化した5つの事業会社で提供するグループ体制となった。"

▼特別セミナー:第6回アフィリエイト大見本市
http://www.linkshare.ne.jp/event/offline/2008/forum2008/2008/05/post_30.html
  • "在学中からスキーの道に進み、卒業後はプロスキーヤーとして活躍。フリースタイルスキーモーグルにて国体出場。2001年大手外資系航空会社Webサイト構築でWebサイトの世界へ。"

[Repo] 日本のネット産業は元気を取り戻すか 開拓者・革命児…経営者が語る インターネット@IT-PLUS

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マスメディアは派手な横展開を見たがるが、実際のユーザを幸せにするのは深度=縦方向だと思う。道路のありがたみみたいなもの。縦方向は展開に時間がかかるし、評価もされにくい。そこの時点でかなりハンディがある。それを組み上げるのは、投資家達の仕事の一つではないだろうか。短期で収益を上げようと躍起になっている人たちにも、変革が必要だと思う。
「いなくなって...ラク...」は、ちょっと滑稽。感度の高さは認めるが、貴方はOne Of Them。

▼日本のネット産業は元気を取り戻すか 開拓者・革命児…経営者が語る インターネット-最新ニュース:IT-PLUS
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITzz000026122008&cp=1
  • "2008年は「勝ち組」とされたネット企業の成長に減速感が見られた1年だった。"
  • "「楽天市場はまだまだ利益率を上げられる」と三木谷社長は話すが、放っておいても市場の伸びにあわせて収益が拡大する状況ではなくなった裏返しでもある。"
  • "「日本のネット産業は枯れてしまった」と苦笑する。「検索エンジンとブラウザーが重要なインターネットの世界ではだいたいやりつくしてしまった感がある。ベンチャー投資をしているが、『おおっ』というようなビジネスプランに出会うことは減っている」"
  • "起業意欲を持つ人材もここにきて減ってきた気がするという。「以前は、大手商社で通らなかった思い入れのある企画を独立して始めたいという人がいたものだが、最近は見られなくなった。金融危機で安定志向が出ているかもしれない」と語る。"
  • "「ネットに限らず、起業家は試行錯誤を繰り返して経験を積む。それで成功する可能性が高まる。あとは成功にたどり着くまでに時間がかかるかどうかだ。確かに深刻な状況だが、この嵐が過ぎれば後は楽になる一方。ベンチャーにはチャンスになる」"
  • "12月初旬都内で会った堀江氏は、サブプライムローン問題に端を発した市場の混乱については、「バブルの崩壊と生成って何回も繰り返してきたこと。循環でしょう。バブルって別に悪いことではないし、『景気がいい』と『バブル』はほぼ同義語といっていいくらい」と、以前と変わらぬ口ぶりだった。"
  • "「僕がライブドア社長をやっていた頃は業界全体がすごく焦っていたと思う。社内でも『早くやれ早くやれ』って言っていたし、ものすごい先行投資をしていた。僕がネット業界全体をせかしていたかもしれない。いなくなって、みんなラクになったんじゃないかな。ライブドアの事件で日本のネット業界はスピードダウンしたと思う」"
  • "「インターフェースが何も変わってないし、機能も追加されていない。自分が社長だったら『これじゃダメだ』って言ったと思う。あれから何やってたんだろうなあ」"
  • "必要なのは起業家精神とスピード感。語りつくされた言葉だが、しばらく続いた好況と突然襲いかかった経済危機のなかで、いま一度、胸に刻む必要があるのかもしれない。"
  • "景気が後退しているとはいえ、米国発のサービスや製品が日本への上陸を続けるのは、日本のネットユーザーが新しいサービスに対して貪欲で、潜在的な市場が大きいと見ているためだ。世界で勝負できる企業が少ないといわれ続けてきた日本のネット企業。このまま挑戦し続ける意欲さえも失ってしまえば、世界進出はおろか海外の企業に残された市場を奪われてしまう。2009年は次の成長に向けた種をどれだけまけるかが勝負になる。"