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2008年12月25日木曜日

▼ [Repo] ニュースサイトは新聞を殺すのか?@サイゾー1月号

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「第2特集 ニュースサイトは新聞を殺すのか?-ネットを軽視する大手新聞社の窮地」@Amazon。しかし、本当に迷走している、よ。なくなっては困るんだから、ね。

▼サイゾー1月号発売! 「ヤバすぎる本100冊」 : 日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2008/12/1100.html
"ニュースサイトは新聞を殺すのか?
長らく紙媒体のみで報道にいそしんできた新聞各社が、ウェブサイトに進出してはや10年。各社、PV数やコンテンツの面白さでしのぎを削っているものの、現状を見る限り、どこも悩みを抱えているようで......。そんな大手新聞社の迷走ぶりを、独断と偏見で徹底検証!! "

■関連
▼Weekly Access Top10:「量は質を殺すのか」――メディアの新たな方向性 - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0709/28/news044.html
"新聞社は、新聞の売り上げを優先するがゆえ、オンラインメディアはあくまでも新聞用コンテンツの2次利用の場という考えから抜け出せないでいた。このほどMSN産経ニュースが打ち出した「スクープを紙媒体よりも先に扱う」「Web掲載で反響のあった記事の紙面掲載を検討する」といった考え方から、新聞社各社がようやく重い腰を上げ、旧体制に見切りをつけ始めたことがうかがえる"
▼ITmedia News:新聞に生き残りの道はあるか 新聞社サイト、アクセス伸びず
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/26/news104.html
"「ネット上では、新聞ブランドではなく、記事そのものへの関心でニュースが流通する」。この構造は、音楽業界でCDというパッケージのニーズが落ち、楽曲ごとに選んで購入できる音楽配信が立ち上がったことと同じといい、「新聞社が100年前から採っているパッケージモデル」に変革を迫る。"
▼21世紀にふさわしい瓦版の先駆けとなるか――「MSN産経ニュース」開設 - ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0709/25/news115.html
"「インターネットを使って、21世紀にふさわしい瓦版に戻ろう」(住田氏)という言葉から、提携を機にインターネット時代における言論・報道機関の役割を考え直す意気込みとともに、インターネットと紙媒体の融合を一段と加速させる意向がうかがえる。"

▼ネットは新聞を殺すのかblog
http://kusanone.exblog.jp/
" 「ネットは新聞を殺すのか」という本を出したあと、結論が中途半端であるという批判を多くの方からいただいた。「ネット・・・」では、メディアはネットというトンネルの中に入ったということは指摘できたが、その出口がどこにあるのかを示せなかった。出口を示す責任があるという濱田さんの言葉に背中を押されてこのブログを始めたのが2年前の5月。答えが見つかるのか不安はあったが、とりあえずこのブログで情報発信を始めた。"
▼『ネットは新聞を殺すのか?』&『新聞のなくなる日』(その1) / SAFETY JAPAN [インタビュー] / 日経BP社
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/64/
" そうしなければ、「新聞記者はとにかく記事を書けばいいんだ」「おれの書いていることは正しいんだ」という傲慢さを持ったままで後輩たちは終わってしまうだろう。そのまま墓場に入ることができれば、その人はとても幸せですが、きっとその前に「しまった」とみんな思うのではないか。それだったら今のうちに、新聞というのはどうなるのかということを後輩に知っておいていただきたい。そういうつもりで書きました。"
▼『ネットは新聞を殺すのか?』&『新聞のなくなる日』(その2) / SAFETY JAPAN [インタビュー] / 日経BP社
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/65/
"新聞がここまで部数が増えてきたのは、やはりこれまでは必要だったからです。情報には"世間相場"というものがあり、だいたい世間の趨勢値はこんなものだよ、ということを新聞が知らせてくれた。そういう役目を、特に日本の新聞は果たしてきた。 "
▼『ネットは新聞を殺すのか?』&『新聞のなくなる日』(その3) / SAFETY JAPAN [インタビュー] / 日経BP社
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/66/
"それを見ると、どの新聞がどのような取材をして、どこが手抜きなのか、あるいはどこが誤報を流したのか一目瞭然です。それで、新聞はどうも信用できないなというムードがネットのユーザの間で広がっています。"

▼ [Browser] IE 6とお付き合いをする5つの方法

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こんなに嫌われているのにね。

▼IE 6とお付き合いをする5つの方法 - builder by ZDNet Japan
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20385564,00.htm
"Internet Explorer 6さんとお付き合いするのは難しいと、多くの方から聞きしました。それもそのはず、IE 6はやり手のお坊ちゃまです。Windowsという父親のおかげで恵まれた生活を続け、なみいるライバルは近づくことさえできずに、大企業の人たちやお年寄り、パソコン初心者の人たちに一目置かれる存在になりました。"

■参考
▼IE6で閲覧すると。|CSS HappyLife
http://css-happylife.com/log/zakki/000736.shtml
"IE6を使って閲覧すると右上に『アナログ』って出るようにしようぜ。"
▼まだIE使ってるの?もったいない‥ - Sabotage
http://d.hatena.ne.jp/Sure_Shot/20081216/1229366364
"実装した。"

あと、Firefox等で作りこんで、最後にIEで見て愕然とするデザイナの写真をどこかで見たんだけど。

▼ [人] 緒方拳

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私にとって、2008年の死で、一番大きい死。
黄金の日日の壮絶な秀吉が、記憶から離れない最初だったと思う。ギラギラした緒方から、搾り出すように語る緒方までを、リアルタイムで見れたのは、幸運としか言い様がない。でも、もっと見たかった。

▼ハラハチブンメー(KEN OGATA OFFICIAL HOME PAGE)
http://ogata-ken.com/top-ue.html
・2008/12/31更新終了、2009/02/28閉鎖予定

▼緒形拳 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%92%E5%BD%A2%E6%8B%B3
"緒形 拳(おがた けん、1937年7月20日 - 2008年10月5日)は日本の俳優である。(ただし、本人の中では芸名の読み方を「おがた こぶし」としている。"

▼【緒形拳さん死去】老い感じさせぬ骨太の演技 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/081007/tnr0810071126012-n1.htm
"ドラマ「風のガーデン」がクランプアップした9月末。緒形さんは会見で「いや応なく人って老いていくわけで、それで病になるわけで、そしていや応なく死が訪れるわけで…」と語った。まるで自身の人生を暗示するかのような言葉だった。"

▼緒形拳さん死去…息子・幹太、直人が会見 - 芸能 - SANSPO.COM
http://www.sanspo.com/geino/news/081007/gnj0810071710025-n1.htm
"直人 あまりにもでかい存在。"

▼デイリースポーツonline/さらば稀代の名優…緒形拳さん死去/芸能・社会
http://www.daily.co.jp/gossip/2008/10/08/0001510276.shtml
"緒形さんは8年ほど前から肝硬変を患っており、2003年ごろには肝臓がんが発覚した。だが手術を拒否し、通院や食事による治療を続けた。病気については、家族にきつく口止めした。直人は「『仕事関係の人には絶対にいうな』と。家族だけが知っていた。病気に打ち勝ちたいという気持ちが強かったが、気が気じゃなかった」と会見で吐露した。"

▼緒形拳さん遺作「風のガーデン」17・6% - 芸能ニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20081220-442042.html

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▼緒形拳 - Google ビデオ
http://video.google.co.jp/videosearch?hl=ja&q=%E7%B7%92%E5%BD%A2%E6%8B%B3&lr=&um=1&ie=UTF-8&sa=X&oi=video_result_group&resnum=8&ct=title#

▼松竹オンライン|名作特集 第6回 緒形拳出演作品 追悼 役者・緒形拳の世界
http://shochikuonline.jp/meisaku/081219.html
"役者バカ、緒形拳の横顔"

▼ [Repo] 08年ドラマ視聴率上位20位

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個人的には:
1)風のガーデン
http://wwwz.fujitv.co.jp/garden/index.html
緒方拳さんの訃報を差し引いても、良いドラマだった。色々と考えさせられた。生と死。大切な人の死を乗り越える、というかどう受け止めるかのお話。搾り出すように語る緒方拳に、息をのみました。
2)ROOKIES
http://www.tbs.co.jp/rookies08/
原作の良さもあるけれど、生き生きしている若者、誤りを正す「スジ」を見ているだけで気分が晴れる。日本一頭を下げる不良に感涙。あ、でもバレーボールのおかげで放送が細切れで感動も持続させるのがちょっと大変だった。サイトは写真が結構あって、好感。
3)SP
http://wwwz.fujitv.co.jp/sp/index.html
単純にかっこよい。ただ、最初の頃は次回予告の出し方を考えさせられましたね、ほぼ全部見せるんだもの。mixiとの連携も、波及効果大。
4)流星の絆
http://www.tbs.co.jp/ryuseinokizuna/
いい役者のワルツ。あの演出は照れ隠しなのかな、時々ジャマだった。素直に感動したい時もある。
5)コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命
http://wwwz.fujitv.co.jp/codeblue/index.html
さすがにERと比べてしまうと駄目だし、各回のお話しがちょっと狙いすぎている。毎回の視聴率を意識しているのか、救命というテーマの割に軽さが目に付く。

今までTV余り見なかったし、今も選んでるつもりだけれど、結構「普通」の感性&平均点以上の「選択と集中」なんだと思い知る。Web屋には必要かとも思うが。
で、各番組のサイトですね、問題は。そろそろお金かけてちゃんと作っていくべき時代に入っていると思います。感動が途切れるんだよね、感動したくて訪れるという、こっちはそこまで支度して出かけてあげるのに。プレゼント応募させページじゃないよね、立ち位置的に。

注意)篤姫は見なかった(ちょっと後悔)。ごくせんは、かなりイマイチ。

▼08年ドラマ視聴率上位20位 ニュース-ORICON STYLE-
http://contents.oricon.co.jp/news/movie/61257/

▼ [MKTG] なぜ人気ブログはRSSを全文配信しているのか?

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RSSの快適さを知ると、面倒な手間隙かけてまでサイトに行く気が失せるのは道理。
RSSは気付くたびに増えるので、bookmarkに比べれば格段にメンテしている。
つまり、気に入ったRSSが残る。残っている配信先は信用している。なので、時々行く。
毎回ではない。でも、mailのフィルタで全く見ないのとでは、扱いが全然違う。
部分配信で、タイトルだけなんかは、ケチとさえ思うようになっている。

目先の利益ばかりを追っている姿勢にも、冷ややかになりつつあるし。

▼なぜ人気ブログはRSSを全文配信しているのか? : 米国に教わる魅力的ブログの作り方 
http://www.be-emotion.com/seo/2008/02/rssadvise4.html
"「部分配信する人は狭い視野を持った人で、目先の利益しか目に入っていない、
ブログで稼ぐには広い視野をもって臨まなくてはならない
読者の人に喜んでもらった後で利益はついてくる」
これからは少しずつ部分配信が無視される時代になっていくでしょう
部分配信している人はちょっと考えた方が良いかもしれません"

▼ [MKTG] 比較サイトは245億円市場、景気低迷で安い商品探す需要高まる

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▼比較サイトは245億円市場、景気低迷で安い商品探す需要高まる
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/12/03/21736.html
"矢野経済研究所では、「現在の経済状況を背景とし、より良い商品やサービスをより安く手に入れたいというユーザー心理はますます強まると考えられ、今後も比較サイトサービス利用がさらに促進される」と予測。また、サービス事業者は、取り扱い商品分野の拡大、商品検索や口コミなどの購買支援機能の充実をさらに図ることで、「ユーザーが求める商品を探し易くするための新たな技術開発などが進展する」と見ている。"

▼リサーチエクスプレス~最新調査結果のサマリー~ - 矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000419

▼クチコミブログ広告の市場規模は約32億円、矢野経済研究所が調査
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/20/18528.html
"市場が拡大傾向にある中で、2007年前半までの「ブロガーに記事を書いてもらうだけでクライアントが満足する」というステージから、2007年後半には事業者の参入が活発化したことにより、徐々に効果を求められるステージに入ってきたと指摘。現在は、「セグメントに応じてブロガーを選別して書き込みをさせる展開」や「オピニオンリーダーを中心に書き込みをさせる展開」が見られるが、今後は「ブロガーとメディアやリアルなどへのクロスマーケティング展開」が活発になるだろうとしている。 "